


JapanTrakが補聴器利用者に行なったアンケート調査の結果、フィッティングが補聴器の満足度を20%近く向上させることがわかりました。さらに、満足できる補聴器を購入するために必要だった調整回数は3~10回。毎日使いたくなる補聴器選びは、試聴・フィッティングと相談しやすい環境がポイントです。
参照元:JapanTrak2018調査報告[pdf](http://www.hochouki.com/files/JAPAN_Trak_2018_report.pdf)沖縄県内の補聴器販売店を11社調査。補聴器選びで大切な以下2点を押さえるおすすめの3社を紹介します。購入後のことも考え、利用しやすい補聴器店を見つけましょう。
・レンタル・フィッティングあり…満足できる聞こえの補聴器を手に入れられる
・無料出張相談サービスあり…何度も調整が発生する中で、無理に店舗に行く必要がなく気軽に相談しやすい
調査概要:WEB上で公式サイトを確認できた沖縄県内にある補聴器販売店11社を対象とした独自調査(すべて2021年11月時点の調査情報)
【選定基準】
以下2つの条件を満たす店舗の中から選定
・レンタル・フィッティングあり
・無料出張相談サービスあり
・精度の高いフィッティング・アフターサービス…全店舗に認定補聴器技能者が在籍する琉球補聴器。
・頻繁な調整時に相談しやすい親しみやすさ…対象店舗のうち最も創業年数が古い東江メガネ(1972年)。
・手軽に長く借りられる…月額レンタルプランがある会社の中で最も料金が安いOPTIQUE PARIS MIKI。
【参考価格】
公式サイト、または取扱いメーカーの補聴器(両耳用・既製品以外の商品)に記載されていた価格。
認定補聴器技能者
補聴器購入者の使用目的や環境、予算等の相談にのり、補聴器の適合調整や補聴効果の確認、使用指導を適切に行える専門的な知識・技能を習得している「認定補聴器技能者」として公益財団法人テクノエイド協会の認定を受けている技能者
認定補聴器店
補聴器協議会による資格審査を経て、公益財団法人テクノエイド協会の認定補聴器専門店名簿に登録された認定補聴器専門店
補聴器専門
補聴器に特化した商品販売、サービス展開をしているお店
補聴器の専門家による
精度の高いフィッティング
琉球補聴器では、補聴器の知識や調整技術を持つ認定補聴器技能者※が全ての店舗に在籍。耳鼻科で使われる精度の高い検査機器を使用して、音質まで細かく調整しています。試聴期限がなく、購入前に納得いくまでお試し可能。訪問でのアフターメンテナンスも無料で、買ってもらうのではなく、使ってもらう事を重視した対応が魅力です。
※公益財団法人テクノエイド協会より認定
使いやすい補聴器をつくるために必要なフィッティングを重視。ヒアリングや聴力検査の結果をもとに、音量はもちろん大人しい音にするかはっきりとした音にするかといった音質まで調整しています。いくつかの補聴器を比較用にレンタルでき、気に入った補聴器で3ヶ月かけてフィッティング。自分の耳にフィットすると実感できた補聴器の購入を検討できます。
琉球補聴器では、再調整や点検が無料。月に一回程度の頻度で、日々たまる補聴器の汚れをクリーニングしてくれます。使用状況を見ながらの部品の調整も無料です。また、定期的にメンテナンスに通うのが難しい人には、定期訪問サービスも用意。希望者一人ひとりの自宅まで訪問してケアしてくれます。
取り扱いのない補聴器もメンテナンスを受けてくれたり、メンテナンス中の代補聴器も無料で貸し出してくれて助かった。
月一回自宅にてアフターサービスを受けながら、アドバイスをもらっています。特に外出のとき、病院での呼び出しや集会など、補聴器をつける様になり、相手に気を使わなくても会話を楽しめる事が気に入っています。
相談しに行って見てください。値段を見て驚くと思います。ですが、毎月一回の掃除、音の調整、スタッフとの悩みや楽しかった事の会話等から補聴器を調整してくれます!
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日時: 5月3日(日)10:00〜16:00
会場: 糸満市場いとま〜る 多目的室
住所: 沖縄県糸満市字糸満989-83
日時: 5月5日(火・祝)10:00〜16:00
会場: 南城市役所1階 保健センター
住所: 沖縄県南城市佐敷新里1870
日時: 5月5日(火・祝)10:00〜15:00
会場: 舞天館 会議室(闘牛場となり)
住所: 沖縄県うるま市石川1-2313-3
日時: 5月15日(金)9:00~15:00
会場: 読谷村総合福祉センター 1階
住所: 沖縄県中頭郡読谷村座喜味2975
日時: 5月22日(金)10:00~16:00
会場: てだこホール 多目的室1
住所: 沖縄県浦添市仲間1-9-3
日時: 5月22日(金)10:00~16:00
会場: 金武町中央公民館 第一会議室
住所: 沖縄県国頭郡金武町金武7758
日時: 5月25日(月)10:30~16:00
会場: 豊見城団地集会所 創作活動室
住所: 沖縄県豊見城市字平良
沖縄県内での50年以上の歴史があり
親身に相談にのってくれる
東江メガネは創業1972年で50年以上の歴史を持つ老舗店。フィッティングサービス・出張サービスに対応している沖縄県内の補聴器販売店の中では、最も歴史の古い店舗です(2022年7月時点 独自調べ)。これまで長い間、補聴器や眼鏡の提供で沖縄県民の生活を支えてきました。地域密着の店舗展開で、沖縄県内16店舗で補聴器を販売。相談会や決算セールなどを実施し、相談しやすく手に取りやすい工夫を重ねています。
東江メガネでは、補聴器を試したい人向けに1週間無料レンタルサービスを実施。納得のいくフィッティングになるまでサポートしてくれます。自宅や職場でも補聴器の聞こえを確認できるので、購入したけど耳に合わない、という状況がありません。
購入後の補聴器の調整や相談は何度でも無料です。事前に予約すれば、出張相談はもちろん、送迎者の手配も可能。時期によっては、古い補聴器や壊れた補聴器をお得に買い換えられる、下取りキャンペーンを行なっています。
※補聴器画像は公式サイトをご確認ください
※補聴器画像は公式サイトをご確認ください
※補聴器画像は公式サイトをご確認ください
※補聴器画像は公式サイトをご確認ください
だいぶ昔から店舗を構える沖縄のメガネチェーン店です。広々とした駐車場あり。(中略)品質がよくアフターケアもばっちりです。
スタッフの皆さんはとても親切です。出口まで笑顔で見送って頂きました。
店員さんが丁寧な商品説明をしてくれて購入後のフォローもあり凄く良かったです。
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負担の少ない費用でレンタルできる
サブスクプランが魅力
OPTIQUE PARIS MIKIでは、ミキオリジナル補聴器「らくみみ」を展開しており、両耳の補聴器を月額6,600円(非課税)からレンタルできるのが特徴です。同じモデルを借りられる期間は最長3年ですが、機種を変更することでその後もレンタル可能。高額な補聴器の購入に抵抗があり、まずは気軽に試してみたい人におすすめです。
店舗で聞こえを測定し、試聴や調整を行なってくれます。レンタルプランでは調整期間が2ヶ月用意されており、その期間でフィッティング。2ヶ月以降からいつでも解約できるようになっています。貸し出しシステムを希望の場合、電話で注文して補聴器を事前に用意してもらうことも可能です。
レンタルプランでは「音の調整」「毎月の電池交換」「利用状況の相談」「修理保証」の4つのアフターメンテナンスが受けられます。月額料金だけで、聞こえの再測定や調整が何度でも可能です。また、26,400円(税込)で5年間修理負担が代金の10%になる(1台につき100,000円までの場合)、有償の保証プランもあります。
店員さん全員の応対も素晴らしく気持ち良く商品を購入する事が出来ました!
瑣末な要件で入店したのに、大変気持ちの良い応対でした。
パリミキさんの店員さんは接客が丁寧で安心して相談が出来ます
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沖縄県内にある補聴器販売店を一覧で紹介します。それぞれのサービスの違いをまとめているので、補聴器について相談する店舗選びの参考にしてください。
東江メガネは、沖縄に16店舗展開する小売専門チェーン店です。そのうち5店舗は、補聴器専門員が在籍しており、自分に合った補聴器や聞こえのアドバイスが受けられます。無料調整や点検も全店舗で可能です。
| 所在地 | 那覇本店:沖縄県那覇市牧志2-17-4 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | 098-867-2443 |
| 公式サイト | https://www.agarie-megane.com/hearing-aid/ |
信頼できるお店です。何年たってもきちんとケアしてくれます。今神奈川ですが、9年前沖縄に住んでた頃、ここのお店でメガネを作って貰いました。とても気にいってました。最近壊れたので郵送して修理して貰いました。対応が早く丁寧です。
参照元:Google
沖縄補聴器センターは、那覇店とコザ店の2店舗を展開する補聴器専門店です。耳穴型のオーダーメイド補聴器は、一部メーカーを除き購入後120日以内なら再作成可能。納得のいく補聴器ができるまでサポートしてくれます。
| 所在地 | 那覇店:沖縄県那覇市天久1131-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 電話番号 | 098-861-5533 |
| 公式サイト | http://okinawahac.web.fc2.com/index.html |
とても親切で話が聞きやすいです。それもあり、長年お世話になっています
参照元:Google
OPTIQUE PARIS MIKI(パリミキ)は、独自の補聴器「らくみみ」を展開する補聴器店。3年間の貸出しプランがあり、試しやすいのが魅力です。有償で5年間の修理代金負担が10%になるプランもあります。
| 所在地 | 浦添PARCO CITY店:沖縄県浦添市西洲3-1-1 サンエー浦添西海岸PARCO CITY 1F |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~22:00 |
| 定休日 | 要問い合わせ |
| 電話番号 | 098-873-0170 |
| 公式サイト | https://www.paris-miki.co.jp/store/1508.html |
購入から早4年が経ちフレームの塗装が劣化してきたので買い替えのため来店しました記憶が正しければ前回と同じ女性店員の方に対応してもらったのですが、前回と同じくとても親切で丁寧な対応で素晴らしかったです。価格も良心的で大変満足です
参照元:Google
きこえのトータルサポート補聴器のぴあは、沖縄市美原にある補聴器専門店です。認定補聴器技能者※が2名在籍しており、きこえ専門のアドバイザーも1名います。詳細な検査や時間をかけたフィッティングが特徴です。
※公益財団法人テクノエイド協会より認定
| 所在地 | 沖縄県沖縄市美原1-17-10 メゾン美原102 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 (最終受付17:00) |
| 定休日 | 日曜 |
| 電話番号 | 098-921-3322 |
| 公式サイト | http://ryuka-jp.co.jp/ |
口コミはありませんでした
もりやまは、宜野湾市我如古になる補聴器専門店です。自宅以外に老人ホームや病院など、どこでも出張訪問を受け付けています。また、無料のお試し期間が2週間と少し長めなため、「自分に合うか念入りにチェックしたい」という方におすすめです。
| 所在地 | 沖縄県宜野湾市我如古3-22-11 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | 098-890-0232 |
| 公式サイト | http://www.hochouki-senmonten-moriyama.com/ |
口コミはありませんでした
眼鏡市場は、国内に約1,000店舗を構える大手小売チェーン店です。沖縄には4店舗展開しており、全店舗で補聴器を取り扱っています。定期的に補聴器の体験会を開催しており、気軽に補聴器について相談しやすいのが魅力です。
| 所在地 | 小禄店:沖縄県那覇市小禄443-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | 098-858-6151 |
| 公式サイト | https://www.meganeichiba.jp/hearingaid/ |
本土にある店舗と同サービス。スタッフの対応は明るく親切で気持ち良い。商品を無理強いすることもなく客の意向に沿った対応をしてもらえた。2人のスタッフで対応していたので休日は多少待ち時間もあったが謙虚な対応で許容範囲。
参照元:Google
メガネ1番は、沖縄の補聴器販売店としては最も店舗数の多い(2021年11月時点 独自調べ)、19店舗を展開しています。各エリアに展開しているので、メンテナンスの際に通いやすいのが魅力。宜野湾長田店では補聴器専門の店舗として設備を備えています。
| 所在地 | 補聴器センター宜野湾長田店:宜野湾市宜野湾1-5-13 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~19:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| 電話番号 | 098-896-1133 |
| 公式サイト | https://www.megane1ban.com/TopPage/shopguide/hochoukiginowan |
店員の方がとても親切で、とても気がきく。コンタクトを9ヶ月分一度に購入したが、目に合わず交換を申し出ると快く引き受けてくれた。お店の在庫にもなるだろうに嫌な顔1つもしなかった。今後も利用したいと思うお店。
参照元:Google
メガネスーパーは、国内店舗数300店舗を超える小売専門チェーン店です(2021年11月時点)。沖縄には3店舗あり、すべての店舗で補聴器の取り扱い・出張販売を行なっています。シグニアやワイデックスをはじめ、大手補聴器メーカーを幅広く扱っているのが特徴です。
| 所在地 | サンエー豊見城ウイングシティ店:沖縄県豊見城市字高安261-2 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~21:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 098-850-8666 |
| 公式サイト | https://www.meganesuper.co.jp/hearingaids/ |
白内障の手術をすると、どうしても自分に合うレンズに出会うまで時間がかかります。そんな中「諦めないでください」と何度も無料保証期間に嫌な顔せず対応してくれました。感謝しかありません。
参照元:Google
メガネのプリンスは、北海道を中心に展開している小売チェーン店。沖縄には1店舗展開しており、LINEでのオンライン相談会や下取りサービスなどが特徴です。とくにスターキー製の補聴器を多く取り扱っています。
| 所在地 | イオンモール沖縄ライカム店:沖縄県中頭郡北中城村字ライカム1番地イオンモール沖縄ライカム3階 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~22:00 |
| 定休日 | 要問い合わせ |
| 電話番号 | 098-989-4743 |
| 公式サイト | https://www.mega-pri.co.jp/shop/okinawa/rycom_aeon/ |
口コミはありませんでした
琉球補聴器は、沖縄で6店舗展開する補聴器専門店です。各店舗に認定補聴器技能者※が在籍し、豊富な知識と技術が揃っているのが魅力。納得いくまでレンタル可能、購入後の定期的な訪問ケアで手厚くサポートしてくれます。
※公益財団法人テクノエイド協会より認定
| 所在地 | 本店:沖縄県那覇市安里1-8-13 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 旧盆・年末年始 |
| 電話番号 | 0120-4133-30 |
| 公式サイト | http://www.ryukyu-hochoki.com/ |
取り扱いのない補聴器もメンテナンスを受けてくれたり、メンテナンス中の代補聴器も無料で貸し出し城てくれて助かった。
参照元:Google
もうかれこれ30年近くお世話になってますが当初と変わらずとても、アットホームで居心地が良いです。
参照元:Google
和真眼鏡は、国内73店舗展開する小売専門チェーン店です。沖縄は那覇店の1店舗ですが、片耳5,500円(税込)からのサブスクプランや、14日間の無料視聴期間の用意など、補聴器に関する幅広いサービスを展開しています。
| 所在地 | 沖縄県那覇市久茂地1-1-1パレットくもじ7F |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00~20:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| 電話番号 | 098-867-3452 |
| 公式サイト | https://www.washin-optical.co.jp/shop/Okinawa |
長年通っています。メガネを新調する場合など、度数の確認や目の悪さの度合いなどを考慮してアドバイスをくれたり、またメガネを作るにあたり、圧縮したり、個々の利用金などサービスしたり、他のメガネ店より、リーズナブルで仕上げたり、その他色々だと思います。
参照元:Google
メガネの愛は、沖縄県内に3店舗を構えているメガネショップです。親切で丁寧な対応を心がけているお店で、わからないことなどがあればしっかり相談に乗ってくれます。初めて補聴器を作ろうと考えている方も安心です。
| 所在地 | 中の町店:沖縄県沖縄市上地2-1-7 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜 |
| 電話番号 | 098-932-2038 |
| 公式サイト | http://www.meganeno1.com/ |
スタッフの方の対応に好感が持てました。
引用元:Google
メガネの平増は、真心と笑顔で一人ひとりに接し、メガネや補聴器などの商品選びから相談までを行っているメガネの専門店です。沖縄県内では糸満市・与那原町の2ヶ所に展開しており、2022年2月から補聴器・コンタクトレンズも取り扱いを開始しました。事前予約をすれば聞こえの測定をしてから商品が選べるため、初めて補聴器を使う方でも安心です。
| 所在地 | 与那原店:沖縄県島尻郡与那原町与那原77 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 定休日 | 旧盆(ウークイのみ)、1月1日・1月2日 自然災害や公共交通機関の運休時 |
| 電話番号 | 098-945-4288 |
| 公式サイト | https://www.hiramasu.okinawa/ |
初めての眼鏡だったのですが、店員さんが付きっきりで親身にアドバイスしてくれたのでとても助かりました。予算と希望の条件を伝えるとこちらが納得いくまで色々試してくれたのが良かったです。
引用元:Google
通信販売の普及もあり、補聴器の購入トラブルは年々増加。国民生活センターに寄せられた相談件数は、2018年で542件、2019年で628件と上昇傾向にあります※。
その多くは安い通販の商品を購入して失敗したり、医師に相談しないまま購入を決めたり、知識のないスタッフから不安をあおられて契約してしまったというもの。補聴器について十分に理解できないまま勧められ、後にトラブルに発展するケースが多くあります。トラブル事例や対処法を把握し、満足できる補聴器の購入につなげましょう。
※参考:国民生活センター(http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20210225_1.html)
引用元HP:ミライ企業図鑑脳が音に慣れていないことが原因
音は耳だけではなく脳が信号を受けとることで、初めて認識できます。補聴器の使用を途中で断念してしまう原因には、この脳の性質が関係しているのだとか。詳しい情報を補聴器の知識や調整技術を持つ認定補聴器技能者※に、お聞きしました。自分に合った補聴器が見つからないのは、音を聞く仕組みを知らないだけかもしれません。
※公益財団法人テクノエイド協会より認定
初めての補聴器選びはわからないことだらけ。家族との会話や大好きな音楽を思い切り楽しめるよう、知っておきたい補聴器の基礎知識をまとめました。
補聴器は小さい本体の中にマイクとアンプ、スピーカーが内蔵されており、周囲の音をひろって増幅させ、耳に届けています。近年のデジタル補聴器には、コンピューター制御で細かな音質まで調整できるものも。加齢によって有毛細胞(音を感知する細胞)が減ってしまった状態でも、聞こえるようにサポートしてくれます。
補聴器の料金は、型や性能によって価格に大きな差があります。相場は15万円程度ですが、安いものだと片耳3万円程度。高額なものだと片耳で50万円以上します。傾向としてはデザインや使い勝手がいい耳かけ型が1番高く、有線式のポケット型がリーズナブルです。
聴覚障害の2~6級の身体障害者手帳を持っている場合、地方自治体から補助金制度が受けられます。条件によっても変わりますが、自己負担額を1割に抑えられるので活用しましょう。
障害手帳と医師からの「補聴器の意見書」を用意し、店舗で見積書を出してもらった後、再度市役所で補助金申請の手続きをする流れです。
補聴器の寿命は、使用開始から平均で5年間といわれています。補聴器は精密機器なので、普段のお手入れやこまめな点検・調整が長持ちする秘訣。耳あかが原因で故障するケースが多いので、イヤホン部分の清掃や耳の掃除を意識して行ないましょう。
補聴器を販売している店舗の中には認定補聴器店と呼ばれる店舗があります。認定補聴器店の特徴は、補聴器の販売に必要な構造・設備が整っていて、補聴器の専門家が在籍していることです。ハード面・ソフト面とも充実しているため、一般的に補聴器について相談しやすいと考えられています。

補聴器は医療機器とされ、一人ひとりに合わせ細かな調整が可能な機器です。一方で、集音器は音響機器であり、小さな音の音量を上げて、音を大きくすることで聞こえをよくすることが目的です。集音器よりも補聴器の方が細かな調整が可能です。補聴器は医療機器でもあるため、集音器よりも価格が高くなります。
骨伝導とは骨の振動によって伝わる音のこと。内耳や外耳に異常がある伝音性難聴の場合、骨伝導の補聴器を使うことで聞こえ方が改善される可能性があります。一般的な補聴器と比べると価格帯はやや高めにはなりますが、伝音性難聴に悩む方に適した機器です。骨伝導の補聴器は4種類あるので、自分に適した種類を選ぶとよいでしょう。
補聴器レンタルは、補聴器をレンタルできるサービスです。購入とは異なるメリットがあります。具体的には、日常生活の中で補聴器の着け心地や聴こえ方などを確かめられる、自分に合っている補聴器の形状がわかる、イニシャルコストを抑えられるなどが考えられます。購入を見据えて、積極的に活用したいサービスです。
補聴器の不調時には、まず電池が切れているかどうかを確認しましょう。外した電池を誤って入れないように気を付けましょう。また、補聴器には専用の乾燥ケースがあります。乾燥剤を使用するタイプは、乾燥剤の効果が切れないよう定期的に交換するようにしましょう。また、補聴器は耳あかによって目詰まりを起こし、聞こえが悪くなる場合もあります。毎日のお手入れをきちんと行い、目詰まりを防ぎましょう。
補聴器の種類には、「アナログ補聴器」と「デジタル補聴器」があります。補聴器を選ぶ場合には、この2種類の違いについて知っておくことが大切です。アナログ補聴器は、マイクが拾った音をアナログのまま増幅するもの、デジタル補聴器はマイクで拾った音をアナログからデジタルに変換し、DSPと呼ばれる小さなコンピュータにより処理されることから、ひとりひとりの「きこえ方」に合わせた調整が行える、というものになっています。
スポーツをする際は、耳あな型もしくは耳掛け型の補聴器が適しています。聴力はスポーツをするうえでとても重要な役割を果たします。補聴器を正しく装用し、不安なくスポーツをするために役立てましょう。防水防塵機能が備わっている補聴器なら、汗をかいたり外でのスポーツをしたりするときでも心配なく使用できます。
補聴器は基本的には両耳に装用するのが良いとされています。しかし両耳で装用する場合、どうしても予算オーバーに悩まされてしまう方もいます。補聴器を片耳で装用しても良いのか、片耳装用のメリット・デメリットを踏まえたうえで、両耳装用か片耳装用かを選ぶとよいでしょう。また片耳のみの難聴に特化した補聴器も存在するため、片耳難聴の方はそちらも検討してみてください。
その小ささゆえにうっかりなくしてしまいやすい補聴器。補聴器をなくしてしまいやすい場所として一番に挙げられるのが、自宅です。補聴器を外したけれど、どこに置いたのかわからなくなったというケースも多く聞きます。補聴器をなくさないためには、管理を習慣づけることが大切です。補聴器はケースに入れて保管する、置く場所は決めておくなどの管理を習慣づけましょう。
Bluetoothで補聴器とスマホをペアリングして使用するBluetooth付き補聴器。電話や音楽を補聴器で聞けたり音量調整やプログラム調整をスマホアプリできたりと、便利な機能が数多く搭載されています。補聴器とスマホの通信が切れた位置をスマホ側が記憶する「補聴器を探す」機能が搭載されているため、紛失対策にも便利です。
補聴器は聞こえにくいという自覚がない、周囲に見られるのが恥ずかしい、経済的な理由などでつけたがらない人が多いと思われます。補聴器をつけてもらうには、本人に自覚させることやデザイン性の高い補聴器が販売されていること、助成金やリースなどの選択肢があることを伝えてあげることが大切です。
補聴器を取り扱う会社や店舗の中には、認定補聴器技能者が自宅まで訪問して顧客に合う補聴器の相談や調整などしてくれるサービスを提供していることがあります。公共交通機関やマイカーで店舗まで出向くのが困難な方にとって、とても便利なサービスです。こちらでは自宅出張訪問サービスについて詳しく紹介していきます。
加齢により音が聞き取りにくくなる難聴は、相手の声や周囲の音が聞きづらくなるだけでなく音の高さの聞き分けが困難になったり、音が歪んで聞こえることもあります。難聴になると、耳鳴りや認知症などの弊害が生じることもあるため、自分に合う補聴器を装着して音のある世界を取り戻すことが大切です。こちらでは高齢者の音の聞こえ方や補聴器の種類などについてまとめています。
難聴は「伝音難聴」「感音難聴」「混合性難聴」という3つのタイプに大きく分けられます。難聴の程度も聴力レベルによって区分されるため、一人ひとりの症状は異なります。こちらでは、難聴の種類やデシベルごとに区分けされた聴覚の程度、装着方法によって異なる補聴器の種類などについて詳しく紹介していきます。
医療用の電子機器である補聴器の耐久年齢は約5年と言われています。この前後になると故障や不具合が多くなり、メンテナンスに掛かるコストと快適さを求めて新しい補聴器に買い替えるケースが増えていきます。こちらでは、補聴器を買い替える状況や買い替える際の注意点などを紹介していきます。買い替えを検討している方はぜひご覧下さい。
補聴器を購入する流れは「耳鼻科で耳の状態を診てもらう」→「店舗で聞こえの測定をする」→「補聴器を選んで試す」→「脳が音に慣れるまでフィッティングする」が理想的。また購入店舗を選ぶ際は、購入後のメンテナンス体制にも注目が必要です。直接店舗に行く人もいますが、まずは耳鼻咽喉科で補聴器が必要かどうか医師に判断してもらいましょう。中には、治療をすれば聞こえがよくなったりそもそも補聴器が必要なかったりする場合があるので、購入前の診察が大切です。
もしかして...?補聴器を始めるタイミングチェック
ご家族に、こんなご様子はありませんか?
補聴器には大きく3種類の形があり、それぞれでメリット・デメリットが異なります。聞こえの状況によっては対応できる補聴器のタイプが限られている場合もあるので、事前にチェックしておきましょう。
耳穴にイヤーピースが収まる耳穴型は、他の補聴器より小柄で軽く、目立ちにくいのが特徴です。耳の形状に合わせてオーダーメイドでつくるため、高いフィット感を感じられます。
耳に本体をひっかけて使う耳かけ型は、耳穴型より耳穴への圧迫感が少なく操作が簡単。マイクとスピーカーが離れているため、ピー音(ハウリング)が少ないメリットがあります。
本体とイヤホンがコードでつながっているポケット型は、機器自体が大きいのでボリュームの調整やオンオフの切り替えが容易。本体を話し手に向けることで聞き取りやすくできる点も人気です。
「目立ちそう…」「どんな見た目になるの?」そんな疑問を解消するために、実際の装着イメージを型別にご紹介します。ご自身のライフスタイルに合った補聴器選びの参考にしてください。
耳の穴に収まるため、周りから補聴器をつけているとわかりにくいのが特長です。耳の形状に合わせたオーダーメイドで、高いフィット感が得られます。
耳の上にひっかけて使うタイプ。ボリューム操作が自分でしやすく、マイクとスピーカーが離れているためハウリング(ピー音)が出にくいのが特長です。
※ 実際の装着感・見え方は個人差があります。
どの型が合うかは、お気軽にスタッフへご相談ください。
日本で販売されている補聴器メーカーの特徴を紹介します。どのメーカーも日夜小型化や機能の向上を目指していますが、特色に少し違いがあるのでチェックしてみましょう。
「ベルトーン」と「ユニトロン」の2ブランドを展開しているメーカーです。一人ひとりの耳に合わせながら、できるだけ小さく目立たないよう、時間と手間をかけてつくられたオーダーメイド補聴器。30年以上続く、伝統的な製作方法が盛り込まれています。

デンマークで生まれた補聴器メーカーです。耳に音を届けるだけでなく、脳の聞く働きから聞こえを捉える「ブレインヒアリング」の考え方が特徴です。特定の音だけをひろうのではなく、周囲360°の音をひろい、脳の聞く働きをサポートするつくりになっています。
1957年創業の国産補聴器メーカー。耳穴型や耳かけ型のほかに、眼鏡一体型のデジタル補聴器を製造・販売しているのが特徴です。自分で音の調整が可能なトリマーデジタル補聴器や、骨伝導式補聴器など、幅広い種類を展開しています。

「シグニア(signia)」「オーディオ・サービス(Audio Service)」「レクストン(Rexton)」といったブランド補聴器を販売しているメーカーです。2019年度・2020年度のグッドデザイン賞を受賞※するなど、デザイン性の高い補聴器を販売しています。

米国ミネソタ州に本社があり、全世界に20ヵ所以上の製造拠点を持つメーカーです。スマホやタブレットと連携できるスマートワイヤレス補聴器、充電式の補聴器など、機能性の高さが特徴。90日のお試し期間や1年間の無料修正保証など、メーカーフォローも手厚くなっています。

大手電機メーカーであるパナソニック。補聴器分野は60年以上の歴史を持ちます(2021年11月時点)。ケースから出すだけで起動する充電式補聴器や、カラー展開が多くデザイン性の高い補聴器など、使いやすい補聴器の開発が魅力です。

スイスに拠点を置く補聴器・ワイヤレス機器開発メーカー。世界100ヵ国以上に商品を展開しており、補聴器の小型化・性能の向上に注力してきました。補聴器で通話ができたり、スマホがリモコンになったりするなど、さまざまな商品を開発しています。

1977年に誕生した国産補聴器メーカーで、東京の日本橋に本社があります。医療機器や医師の診断・サポートを踏まえて補聴器を提供する販売スタイルが特徴。開発・設計から組み立て加工、品質チェックまで一貫して自社対応しています。

国内補聴器シェアの約30%を獲得する※大手補聴器メーカー。補聴器だけでなく、聴能設備機器や医療検査機器など、音に関わるさまざまな機器開発に携わっているのが特徴です。環境の変化に対応して雑音を制御する新機能がついた補聴器も販売されています。

デンマークで生まれた補聴器メーカーです。3つのマイクを搭載した新型補聴器を開発しており、本物の耳に近い集音環境を追求。補聴器をしていながらも、自然な聞こえが得られるように調整されています。そのほか、ハウリングや音の歪みを制御した商品が特徴です。

1956年にデンマークで設立された補聴器メーカー。人工的な機械音の抑制やスマホで好みの音質に調整できるAI機能、日常生活での聞こえのデータを元に調整できる補正機能など、毎日快適に利用できる補聴器の製造に力を入れています。

沖縄にある補聴器販売店を那覇市・沖縄市・名護市・宮古島市・石垣市、といったエリアごとに紹介します。補聴器は検査や調整、購入後のメンテナンスなど、何度か店舗に通う必要があるため、自宅から通いやすいエリアから探すのがおすすめです。













